全然疲れがとれない・・それ酵素不足が原因かも!?

By ritan , 2014年10月22日 , 疲れ, 疲労回復

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今話題の酵素。ダイエットや美容を目的に摂っている人が多いですよね。

そんな酵素ですが実は「疲れ」にも良いと知っている人は少ないのではないでしょうか。いつも疲れているように感じる、風邪をひきやすい、など慢性的な疲労感は実は体内の酵素不足からきているのかもしれません。

そもそも酵素ってどういうもの?疲れとの関係は?

酵素とはタンパク質の一種で元々体内にも3000種類ほど存在しています。

この酵素が体の中で果たす役割がとても多く、例えば栄養を分解し体内に吸収するのをスムーズにする手助けをしてくれたり、消化吸収を促したり、また新陳代謝や免疫力の向上などにも酵素が役にたっています。

このように日々、健康にいきいきと暮らすために欠かせない酵素ですが、ではどうしてわざわざ酵素を意識的に摂ることが必要なのでしょうか。

体内にもともと存在する酵素ですが、実は様々な生活習慣などによる要因で減っていってしまいます。例えばストレスや疲れ、タバコやアルコール、パソコンやスマホなどの電磁波の影響などがあると言われており食品からも摂取することができますが減ってしまう量が摂取量を上回ってしまうと体内で酵素が不足している状態になってしまうのです。

酵素が不足することによって、先に挙げた体内での働きが弱くなり、その結果なかなか疲れがとれない、太りやすくなかなか痩せられない、抵抗力が弱く風邪などの病気になりやすい、肌が荒れたり便秘がちになるという事が起きてしまうのです。

慢性的な疲れ解消に酵素!

酵素不足が体にもたらす影響については説明しましたが、では酵素を取り続けるとどのように健康に良いのでしょうか。

酵素を十分に摂ることによってまず食事などで摂る栄養をしっかりと消化・吸収できるようになります。

このことによって、食材から本来とることのできる栄養をもらすことなくしっかりととることができるようになります。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが消化・吸収を効率よく行うというのは健康にとって非常に重要な事です。そのためには酵素の働きが欠かせません。

またきちんと酵素が足りている状態ですと、身体の代謝がよくなり免疫力もアップします。

このことにより、疲れやすさがなくなりまた風邪などのウイルス性の病気にもかかりにくくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ダイエットや美容目的で人気のある「酵素」ですが、

疲れの解消にも大きく影響することがわかっていただけたかと思います。

なかなか疲れがとれない、栄養や睡眠は足りているはずなのに慢性的な疲労感に悩まされている方は、

一度身体の酵素不足を疑ってみてはいかがでしょうか。