管理栄養士の梶本 遥さんから天然酵素 りたんについてコメントを頂きました。

By ritan , 2016年7月13日 , 管理栄養士

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梶本様記事

あなたにとって、「美しい人」とはどんな姿をイメージしますか?
女性ですと肌はしっとり潤って、艶のある、赤ちゃんの様な弾力とハリ。
身体は程よく脂肪があってマシュマロの様なふっくらとした胸やお尻。
そんな姿は、誰もが手に入れたくなるもの。
そんな姿にあこがれてダイエットを始める10代、20代。
これからもキレイでいたいと思いアンチエイジングを始める30代、40代。
年代や人によってダイエットを始める目的は様々です。
極端な食事制限をすれば、即効性はありますし、短期間で体重を落とすことも可能です。
悲しいことに若い女性で「やせ」が多いことは厚生労働省が毎年実施している国民健康・栄養調査で示されています。
平成25年(2013年)に行われた調査によると、肥満度(BMI)が18.5未満の「やせ(低体重)」が20代女性では21.5%・30代では17.6%・40代では11.0%であることが分かりました。

そもそもダイエットと言うのは、「キレイになって自信を持ちたい」「肥満を改善して、健康的な姿や身体を手に入れたい」など自分の身体を適正な状態にしていくものですよね。
ところが、無理なダイエットをする女性は年々増加しているのが現状です。
そんな無理な減量を重ねた結果、望んでいた美しい姿を手に入れることができるのでしょうか?
答えは「NO!」
なぜなら、健康な姿の先に美が成り立つからです。

私たちの身体は60兆個の細胞から成っており、食べたものは口、胃、腸で消化吸収され、血管を通って全身の細胞に栄養が渡り、内臓、肌、髪、爪などが新しく生まれ変わっているのです。
私は幼少期から体系がコンプレックスだったのでダイエット経験は数知れずありますが、○○だけのダイエットや○○を食べると痩せる!などのダイエット法は必要な栄養素をとれなくなってしまったり、逆に特定の成分をとりすぎてしまったりする可能性があります。
代表的な例で炭水化物を極端に減らす「炭水化物抜きダイエット」は、車で例えるとガソリンを給油せず走り続けるということ。
エネルギー源がない状態ですから、他の部位が補って走り続けるわけなので本末転倒、先で不具合が起きる可能性がありますよね。
また、運動をせずに減量に取り組むと体脂肪だけではなく筋肉も一緒に落ちてしまいます。
いったん体重を落としても、リバウンドすると脂肪だけが増えて以前よりも体脂肪の割合が増えてしまいます。
そして筋肉が減ると基礎代謝量(もともともっている、呼吸や生命維持など生きるために消費しているエネルギー量)が落ちて、より脂肪が燃えにくい体になってしまいます。
でも、早く結果を出したい!キレイになりたい!方は多いはず。

そんなときに取り入れたいのが今話題の「酵素」です。

諸説等ありますが酵素は、大きく分けて体内にある体内酵素と体の外から取り入れる体外酵素の二つに分かれます。
摂った栄養素を体内で利用するときの代謝酵素、体内で食物を消化するときの消化酵素は体内酵素が大元になっており、すりおろしたりすると活躍する食物に含まれている食物酵素は体外酵素と呼ばれます。
身近な代謝酵素の例としては、体の錆びを取ってくれるスーパーオキシドディスムターゼ、消化酵素の例は唾液に含まれいいるアミラーゼです。
実は代謝酵素と消化酵素は天秤のような関係にあり、体内での量は決まっています。
食べ過ぎたり、こってりした焼き肉や揚げ物などばかり食べていると、胃腸の調子が悪くなったり、ニキビが出やすくなってしまったりしてしまうのは、消化酵素が大量に消費され、代謝酵素が減っている証拠。
風邪をひくと食欲が落ちるのは、代謝酵素が病原と闘うためにたくさん使われ、その分消化酵素が減るからだと考えられています。

体外酵素である食物酵素の身近な例は、大根おろしで活性するジアスターゼや、お肉を柔らかくするプロテアーゼです。
新鮮な生の野菜や果物・お刺身、納豆や味噌などの発酵食品に含まれる食物酵素は、消化を助け体内の消化酵素の無駄遣いを抑えてくれます。
生の果物を食べた後、胃がスッキリするのも、食物酵素が消化を助けているからなのです。

この3つの酵素のうち代謝酵素は、運動をすれば筋肉が作られるので増やすことができます。
「筋肉をつけると痩せやすいよ」と言われるのは代謝酵素が増えたり、筋肉量(燃やす場所)が増えるからです。
しかし、年齢とともに仕事が忙しくなったり、子育てしたりと特に女性は、ライフステージによって自分の時間が取りにくくなり、運動する頻度や時間がどうしても制限される方は多いのではないでしょうか?運動習慣や動く量が減ると筋肉が減少し、体内での燃やす力と燃やす場所が失われやすくなります。

そこで、活躍するのが食物酵素です。
食物酵素を摂ることで、消化が助けられ消化酵素が節約されます。
その分代謝酵素に余裕ができるので、新陳代謝や病気の予防が活発になります。
その結果、胃腸の調子が良くなったり、お肌の調子が良くなったり、また代謝力がアップして痩せやすくなるなど体が好循環になります。

酵素自体は話題になっているため、コンビニやドラッグストアなどでも手軽に購入できます。
購入を決めたのはいいけど、「どれを選んでいいのかな?」と迷ったことはありませんか?
私は以前サプリメントの会社で勤務おりましたので、そのような質問をよく耳にしておりました。
選び方のポイントとしては‟パッケージの裏面を見る”ということです。
裏を見ると原材料名という項目があり、その商品が何から出ているかと言うのが一目瞭然です。
価格も様々で安価なものは、清涼飲料水という分類で、残念ながらブドウ果糖糖液や糖類からできているのがほとんどです。
そんな酵素食品が多い中で、今回お試しさせて頂いた‟天然酵素りたん”は、食物酵素を持つ果物が数十種類も使用されており、腸の健康まで考えた特定保健用食品にも認められている「難消化デキストリン」や「オリゴ糖」「乳酸菌」まで使用したこだわりの逸品となっています。
腸を整えると肌がキレイになるので、箱を見て食べるのが楽しみになりました。

更にこの内容で、この価格とはお得です。
基本的にいつ取り入れてもいいのですが、目的に合わせて取り入れて継続することがポイントです。
胃腸をすっきりさせたい方は、排泄の働きが活発になっている朝食前、ダイエット中の方はエネルギー量も8kcalなのでおやつに、夜にしっかり食べるなら蓄積モードを打破!貯め込まないために夕食前など用途に合わせて食べてみてください。
筋肉のサイクルは180日なので、3か月継続してみると結果も出やすいかと思いますが、まずは1か月でも胃腸の調子が変わってくるかと思います。

私自身は職業上もともと健康に関してトラブルは少ない方ですが、実際お試ししてみて1週間で寝起きのすっきり感がより良くなり、さらに3週間くらいでお化粧ノリが変わってきた気がします。
何事も続けることが大切です。
お勧めの食べ方としては、ドリンクとして摂ることです。
代謝にも、便を作るのにも必ず水が使われます。
美肌のサポーターである乳製品の牛乳はもちろん、女性に嬉しいイソフラボンたっぷりの豆乳に混ぜたり、白湯に溶かしたりしてみてください。
毎日ヨーグルトやグラノーラを食べている方はかけてもOK。
とてもおいしく、もう一個食べたくなる味です。
少しの酸味と甘みがあり、口の中がさっぱりします。
なんでも相性の良い味です。
そして余分な添加物が入っていないので、安心してお子様のおやつとしてもご使用いただけます。

ぜひ自分の日々の「美人づくり」のためにお役立てください。

プロフィール

梶本 遥(かじもと はるか)

~キレイと食から幸せに~というコンセプトのもと、内側からと外側からの美しさをサポートする平成生まれの管理栄養士。自身の経験を通して女性のトータルな美しさを提供するために、健康運動指導士、ビューティーパートナーの資格を取得。内側からのサポートとして、ダイエットカウンセリング、食育の講師をはじめ、雑穀や地元徳島県の野菜を使った料理教室の開催している。外面からのサポートとして、肌質にあったスキンケアアドバイス、メイク講師などと幅広く活躍している。
ブログ◆http://ameblo.jp/bijou8141/
メール◆bijou8141@gmail.com