取れない疲れは酵素不足が原因かも

By ritan , 2015年2月5日 , 疲れ, 疲労回復

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 年齢を重ねるごとに、疲れが取れにくくなっている、寝ても翌朝疲れているという症状にお悩みの方が増えてきます。

 これは単に加齢のせいではなく、酵素不足のあらわれかもしれません。

 酵素と疲れの関係を知れば、あなたも今すぐ酵素を摂りたくなるはずです。

取れない疲れと年々減少する酵素の密接な関係

 人間が生きていく上で欠かせないのが「酵素」の存在です。

 消化に必要となる「消化酵素」、体内で活動している全ての働きにかかわる「代謝酵素」の二つがあります。もともとは一つのたんぱく質ですが、体内の状況によって「消化酵素」となったり「代謝酵素」になったりします。

 「消化酵素」はその名の通り食べ物を分解して、必要なエネルギーに変える働きがあります。「代謝酵素」はデトックス作用があるだけでなく、自然治癒力や免疫力のアップ、細胞の生成を促す代謝機能などがあります。

 年齢とともに疲れが取れなくなって、寝起きがつらいというときはこの「代謝酵素」の不足が考えられます。

 加齢だけでなく、不規則な生活や喫煙・過度の飲酒、ストレスや寝不足などでも「代謝酵素」は不足してしまいます。

 「代謝酵素」が少なくなれば、からだに悪いものが体内にたまりやすくなり、自然治癒力や免疫力が下がり、新しい細胞の生成も衰えて、疲れが取れない体になってしまうのです。

不足している酵素は体外から取り入れ、疲れ知らずの体になりましょう

 このように、酵素が体内で不足することで疲れが取れないなどの様々な弊害が起こります。老化も進み、疲れがさらに溜まって悪循環から抜け出すことができません。

 そのために、不足しがちな酵素は食事や酵素の粉末などを取り入れることで酵素不足を解消しましょう。

 酵素を多く含む食材として良く知られているのが、生野菜や果物です。そのほか発酵食品なども酵素を多く含む食材です。

 これらの食材を見てわかるように、酵素は熱に弱く、生の食材に多く含まれています。

 古来の日本人はこういった食材を多くとっていましたが、食の欧米化によって加熱調理したものが増えたり、レトルトやファストフードなど油を多用した食生活に変化して、酵素不足が起こっている方が増加するようになりました。

 食事をもう一度見直し、ストレスを解消するように心掛け、早寝早起き、そして適度な運動、さらにはアルコールやたばこを控えるなど生活習慣を改善するようにするだけで、体内の酵素不足の解消に役立ちます。さらに酵素の粉末などを取り入れることで、さらに効果的に体内で酵素が不足しないような環境を作ることができます。

まとめ

 酵素不足が引き起こすさまざまなトラブルは、人間にとって決して見逃すことはできないものばかりです。毎日の食生活や生活習慣を見直し、足りない分は酵素粉末などで効果的に取り入れることで、酵素不足により問題を解決することができます。

 ぜひ毎日の疲れが取れないとお悩みの方はお試しください。